吉川英治の三国志では「一晩劉備を匿った貧乏な漁師がその妻を殺めて料理にしてふるまう。劉備は後にそれを彼の妻の肉と知り、悲しみながらもその心に感嘆した」という話の後に「この話は日中の文化の違いであり削除しようか悩んだが、松梅桜を火にくべた話と比べて欲しい」と解説が入ってましたね。