虫売 伊藤小坡 : 蓮の談話室

2019-07-23 09:36:32

虫売

「虫売」は小坡の代表作。 季節は外れるが、三重県生い立ちの近代日本画家を揃えた。 伊藤小坡は明治10年(1877)伊勢猿田彦神社の宮司宇...

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  • ばじるぽよの人@alla__genovese

    これは別部穢麻呂と別部広虫売

  • あいねこっこ@indigocat_cocco

    称徳天皇ってあの道鏡に惚れ込んで天皇にしようとしたけど、清麻呂に阻止された怒りから 「貴様はこれから穢麻呂じゃ!」 「貴様の姉も広虫売と名を改めよ!」とかやったアレか

  • 脇山遥@SainteChapelle_

    五島美術館「近代の日本画展」。伊藤小坡「虫売」は左右二幅から成る。虫売と子供、簡素な構図ながら、極めて叙情に富む。 吉川霊華「聖徳太子像」も素晴らしい。表現が多様化した近代絵画にあって、迷い無き美しい線と衣服や冠の細かい描写はとても精緻で美しい。 写真は床にあしらわれた四つ菱。→ pic.twitter.com/TzdVlCK8di

  • 木村@N2Kcj

    五島美術館近代の日本画展お気に入り作品。伊東小坡「虫売」以前山種美術館で観た作品(画像3番目)と異なり虫売と子供を別に描いた2幅対です。繊細な表現、女性の黒い紗の布の質感も見事です。寺崎広業「夏のひととき」は182.8×167.5の大作です。大画面に鮮やかな色彩の写実的な草花が美しいです。 pic.twitter.com/E3lCJoD8fx

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また、この当時は、もちろん、カメで飼っていたのですが、浮世絵に残る虫売は、猫足を持つ竹細工の虫籠を使っています。 竹ひごで作った四角いものや、六目で編んだ虫籠など、立派な虫籠をいくつも吊して、売り歩いていたよう ...

虫売 の俳句 虫売 の例句(←ここをクリック) http://fudemaka57.exblog.jp/22897414/ 虫売 補遺 たはやすく虫売の顔忘らるる 岡本眸 壁に倚り虫売りねむるビルの谷 有馬朗人 母国 孫太郎虫売り絶えて位牌かな 松崎鉄之介 宵過や虫売通る町 ...